少しずつ
音楽業界もコンサートを再開してきましたね。
9月27日は、名フィルウィンドオーケストラ2020の演奏会に出演させて頂いておりました。
9月27日は、名フィルウィンドオーケストラ2020の演奏会に出演させて頂いておりました。
Saxの須川さんと言えば、私にとってはもうずっと雲の上の上の上〜〜〜の物凄いお方で
CDも持ってるし、演奏会やテレビで幾度となく拝見してきて、すごい、、、!と思い続けてきた演奏家の方です。
今回はその須川さんの指揮、ソロでの演奏会で
本当にこの演奏会にご縁をいただけたことはありがたいの極みでした。
リハ含め3日間
須川さんはもちろん、どのセクションのどの方の音も音楽も本当に麗しく魅力に溢れていて
ひったひたに音楽に浸かった日々でした。
もうほんと、神様がいっぱいいるうううう…!…と言う感覚でした。
自分も自分の仕事がこの場でできて、この吹奏楽の音の一端を担わせて頂き
本当にありがとうございました。という気持ちでいっぱいです。
CDも持ってるし、演奏会やテレビで幾度となく拝見してきて、すごい、、、!と思い続けてきた演奏家の方です。
今回はその須川さんの指揮、ソロでの演奏会で
本当にこの演奏会にご縁をいただけたことはありがたいの極みでした。
リハ含め3日間
須川さんはもちろん、どのセクションのどの方の音も音楽も本当に麗しく魅力に溢れていて
ひったひたに音楽に浸かった日々でした。
もうほんと、神様がいっぱいいるうううう…!…と言う感覚でした。
自分も自分の仕事がこの場でできて、この吹奏楽の音の一端を担わせて頂き
本当にありがとうございました。という気持ちでいっぱいです。
クラリネットセクション
今年の名フィルウィンドでも沢山の再会が溢れていました…!
自分の先生や名古屋の学生の皆さん、雲の上の先輩方との演奏で、いい緊張とともにかけがえのない時間を過ごさせて頂きました。
大阪組の方々とは、日頃よくお会いしているけれど演奏会の現場でご一緒するのは意外と初めてだったりしてそれもすごく嬉しかったです!
自分の先生や名古屋の学生の皆さん、雲の上の先輩方との演奏で、いい緊張とともにかけがえのない時間を過ごさせて頂きました。
大阪組の方々とは、日頃よくお会いしているけれど演奏会の現場でご一緒するのは意外と初めてだったりしてそれもすごく嬉しかったです!
自粛期間を経て
私事では、コンサートホールでの演奏会はこの演奏会が自粛後初めてでした。
2月末にコンサートが中止になって、早7ヶ月近く、、、
演奏会に向けて、あれいつもどういうポテンシャルの配分だったっけ!
とか、感覚が曖昧になってたこともあって、独特の苦労があったかも。笑
それが逆に、身構えずに演奏に臨めることにもつながった気もするので、まー良し悪しか!(悪し、ではないかな。笑)
自粛期間中で間が空いた分
演奏会に出たくても、または企画したくてもできない機会が
自分の演奏に対する気持ちをより増幅させてくれた部分がすごくあって
この3日間は、色々な感情が浮いてはしずみ、沈んでは新しく生まれ、と
何とも言葉では言い表せないものがありました。
本番の演奏も
ただ単に感動した〜嬉しかった〜楽しかった〜
っていうのももちろんあるんですけど
その裏に含まれるその言葉にできない想いが大きすぎて
シンプルに<こうこうこうでした!>って言葉にのせられないんですね…
どうやら自粛は、(私が気付いてないだけで)だいぶこたえているのかもしれません。
でもそういう何とも言語化できない想いってこんなにも大きいのか…と気づかせてもらえたのは
よい機会だったな、と思うことにします。
それにしても…本当に大きな意味合いを与えてくれた本番でした。
コンサートの翌日(昨日ですが)の私は正直使い物になったもんじゃなくて、
何をしても的はずれのダメ人間だったなー!笑
(1日経ったらだいぶマシかも!多分!☺️)
ああ…
これからまた演奏家道を歩いていけるのは本当に嬉しいしありがたいです。
いつまでも余韻に浸る余裕もないので、また次に向かって1日1日大切に確実に積み重ねて行こうと思います!
2月末にコンサートが中止になって、早7ヶ月近く、、、
演奏会に向けて、あれいつもどういうポテンシャルの配分だったっけ!
とか、感覚が曖昧になってたこともあって、独特の苦労があったかも。笑
それが逆に、身構えずに演奏に臨めることにもつながった気もするので、まー良し悪しか!(悪し、ではないかな。笑)
自粛期間中で間が空いた分
演奏会に出たくても、または企画したくてもできない機会が
自分の演奏に対する気持ちをより増幅させてくれた部分がすごくあって
この3日間は、色々な感情が浮いてはしずみ、沈んでは新しく生まれ、と
何とも言葉では言い表せないものがありました。
本番の演奏も
ただ単に感動した〜嬉しかった〜楽しかった〜
っていうのももちろんあるんですけど
その裏に含まれるその言葉にできない想いが大きすぎて
シンプルに<こうこうこうでした!>って言葉にのせられないんですね…
どうやら自粛は、(私が気付いてないだけで)だいぶこたえているのかもしれません。
でもそういう何とも言語化できない想いってこんなにも大きいのか…と気づかせてもらえたのは
よい機会だったな、と思うことにします。
それにしても…本当に大きな意味合いを与えてくれた本番でした。
コンサートの翌日(昨日ですが)の私は正直使い物になったもんじゃなくて、
何をしても的はずれのダメ人間だったなー!笑
(1日経ったらだいぶマシかも!多分!☺️)
ああ…
これからまた演奏家道を歩いていけるのは本当に嬉しいしありがたいです。
いつまでも余韻に浸る余裕もないので、また次に向かって1日1日大切に確実に積み重ねて行こうと思います!
