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ドレスを着るということ

んと結論からいうと

 

ドレスを着ようが着まいが個人の自由だ

 

という話をしたいと思います。

演奏会をするにあたって

ドレスを着るか着ないか、みたいな話をまあ聞くことがあって

 

クラシック音楽における衣装の件は賛否両論あるように見えるのですが

 

個人的には、ドレスを着ることによって一本筋がしゃんと入ることもあるし

舞台映えもするとテンションも上がるので、基本的にコンサートの時なんかはドレスを着ることがほとんどです。

お客さんもなんか楽しそうだし。きれいなドレスね~なんつって。

パーティ関連の演奏のお仕事(BGMは除く)は特に、非日常的演出も必要だからいわずもがな。

 

ドレス否定派の意見で目にしたことがあるのは、

海外の演奏会ではドレスなんか着ないとかって

 

海外は海外、日本は日本だし

言うたら結局個人の裁量だと思うので、別に他がどうかは関係ないと思うのです。

 

日本には日本独特のクラシック音楽が根付いてきていて

それはそれでとても素敵やなと思うのです。それって、海外から入ってきたものを独自に咀嚼して生まれた、もはやその国独自の文化といっても過言じゃないと思う

 

別になんでも他に倣う必要はなくて、着たけりゃ着たらいいし着たくなけりゃ着なかったらいい、ただそれだけだと思う。

 

もちろん、クライアントの意図に沿ったうえでの話。

 

ひとはひと、うちはうち。