新しい年の初本番は、名古屋フィルハーモニー交響楽団さんの演奏会に客演でお世話になったこちらの演奏会でした!
かの有名な大曲、ベートーヴェンの交響曲第9番、ありますよね。
それのマーラー版がありまして。
オリジナルの第九と比べるとスケールが2倍くらいになっている編曲です。
オーケストラも合唱も、めちゃくちゃ大きい。
クラリネットセクションについては、倍管で4人いました。笑
首席奏者のロバート・ボルショスさんと、青山映道さん・北川靖明さんという大先輩に囲まれて、3日間本当に背筋が伸びる思いで必死でしたが、
もう両側から鳴り響く音の圧が凄くて。
どんなに大きく吹いても、飲み込まれるんちゃうかっていうくらいの。
いや〜、すごい経験をさせて頂きました。
尊敬する大先輩との舞台、本当に幸せでした。
マーラーらしい、ベルアップもありました!
見えるかな…
終演後にお写真も撮っていただきました!
指揮の川瀬賢太郎さんもご一緒に✨
(元々クラリネットだったそうです!)
2022年最初の本番が名古屋フィルさんの演奏会でオーケストラに携われたということは
何にもかえ難い幸せな出来事で、嬉しい新年のスタートになりました!
2022年も、たくさんオーケストラや室内楽で演奏活動ができますように…しっかりしっかり、精進してまいります!
今年もコンサートで皆様とたくさんお会いできますように!


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