おはようございます!
春らしい陽気に包まれつつ、ブログを更新しようかと。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さてさて、過日のこと。
私にとって大きな大きなチャレンジだった、名古屋フィルハーモニー交響楽団のエキストラのお仕事、無事に終了いたしました!
こちらのブログでは、前回の記事でお知らせしていた公演。
よもや自分の身に起きようとは想像しがたいくらいの、貴重な経験をさせて頂きました!
もはや財産。
金曜・土曜と、二日間公演でした。
1日目も、本当にたくさんのお客様(平日夜にもかかわらず、7−8割がた埋まっていたと思います。)。
2日目に至っては、チケットは完売していたそうです。
まず、金曜・土曜というタイミングで公演を行っていらっしゃるところに、名古屋の音楽に対する関心の高さを感じます。
名古屋フィルさんが、たくさんの方に愛され、親しまれている所以だろうなあ、と、まず感動しました。
大好き名古屋。住みたい。
上の写真は、2日目の会場の様子と、自席からのコンサートホールの眺め。
圧巻でしょ…!
私が演奏させていただいたのは、R.シュトラウスの”アルプス交響曲”でした。
50分ほどの大作で、オーケストラもすごく多く、ステージ上には121人の奏者+バンダが21(だったかな)だったそうです。
オケの中にいても大大大迫力で、リハからもうずっと鳥肌ものだったんですが、ホールで、たくさんのお客様と、となるとそれはもう格別の芸術でした。
そして、この度のクラリネットセクション。
名フィル首席のロバート・ボルショスさん
名音教授の橋本眞介さん
藝大フィル・サイトウキネン等の、濱崎由紀さん
く、く、くもの上〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
のクラリネット奏者の方々とご一緒でした。
最初本当に震えましたwほんともう、キヲツケー!ってテンションで初日リハに入ってて。笑
でも、トータル5日間も一緒にいてみて、ああ…すごい人たちって、演奏だけではなくてもうお人として達観していらっしゃる…っていうことを肌で感じました。そして、憧れました。
たくさん色々な話をさせていただいて、多くの身になるアドバイスやアイデアを頂いてね…
日頃も時々感じるんだけれど、ああこんなところまで来たんだなあ…長かったなあ。と今回も思いました。
『今も頑張ってるし、これまでの苦労や頑張りも、自分は想像すらできないよ、すごいよ』と言って頂いて
これからまだまだ先は長いし、もっと身につけなければいけない技術も人間性もたっっっっっくさんあるんだけれども、その過程で、そういうお声がけをしていただけて、本当に励みになりました。自分の場合は、諦めないで頑張り続けるに意味があった!と実感中でございます。
そしてこれから先も、さらに音楽やクラリネットに没頭していきたい!と気持ちを新たにした次第。
ちょっとずつ、成長を積み重ねていこうと思います。
最後に、今回の公演には、いつも私が出演する公演(リサイタルや室内楽が多いかな…)にお越しくだるお方や
はるばる関西から生徒さんもお越しくださっていました。
改めて、厚く御礼申し上げます。ご興味を持って頂いて、コンサートにお越し頂ける方々がいらっしゃるからこそ、私は演奏家として立っていられます。これからもうよろしくお願いいたします!
さて、次の公演も決まっていることだし
6月はいよいよ待望の室内楽だし9月はリサイタルだし。
今回はアドレナリンの放出がすごくてあまり疲れが溜まっていなさそうなので
この勢いで、2022年も邁進していこうと思います〜!
どうぞお付き合いくださいませ!
ではでは!



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