凄まじいアウトプットの嵐の中で
これまたワールドクラスのインプットの機会をいただいていました。
まずはティーレマン×ウィーンフィル。
だいぶんと前に、ムジークフェラインで聴いたぶり。
ずっとずっと、ニヤニヤが止まりませんでした。
シューマンの3番のラインがもう本当に大好きで。ああ音楽ってこうだよね。そうそう。ヨーロッパの音(私の中ではウィーンで聴いたおもひでが色濃いもので)ってこうだったこうだった。って、なんだかすっごく嬉しくてたまりませんでした。幸せだったな。。。ブラームスの4番もすごい良かった、でも私は圧倒的にシューマンが大好きで…本当に幸せな一夜でした。こういう演奏会をもっと聴きたい、こういう音楽の中にいたい。。。切実。
そしてマケラ×ロイヤルコンセルトヘボウ。
こちらも驚愕だったのですが、まずはなんといってもピアニストのアレクサンドル・カントロフが驚愕のピアノすぎて度肝抜かれました。ブラームスのピアノ協奏曲第一番。オケの編成も大きいのに一音も埋もれない、かといってがなってるわけでもなく、しなやかで音楽的で…なんだか驚異のピアノでした。
バルトークのオケコンもすっごい楽しかったなー!アムステルダム、今行きたい街No.1。。。
2026年はhr放送響がきっとまた来日されるはず!絶対聴きたい!
そして私の先生も来日される…!すでに待ち遠しくてどうかなりそう!
というわけでやっぱりドイツウィーンのオケとか音楽とかがとりわけ好きなんだよなあ。
いえ、全部好きですよ全部。間違いなく。
こんなすごい演奏会を2本も聴かせていただいた11月は、私にとっては間違いなくインプット部門2025のハイライトでした。
機会を下さった方々にはなんとお礼を申し上げたら良いか。
早速自分の演奏にも取り入れたいことがたくさん。がんばろう。それで恩返しするんだ。
アウトプットの話は次のブログで。(今から書く)

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