2026年しょっぱなから大変密度の濃ゆい日々を送らせていただいております。
色々なことを日々感じたり、些細な気づきに胸を熱くしたりしながら過ごす日々は慌ただしく尊いもので
それを形や文字に残したいなあと思いつつ
いざブログを書こうとすると一切覚えていないという、堂々巡りの中にいます。
そうそう、今日の現場で私の親指のクラリネットダコを見た方が
『なんかピカピカ。痛くないんですか?』
って質問してくださりました。ちょっと面白かったなー。笑
本に没入することで物語や言葉に触れることにはまる時期に入っています。
移動時間の充実感たるや!
2月に入っても続けていきたいです。
1月は公演数が少なかったものの、
三が日から仕事始めをし、クラリネットとピアノによるコンサートと、オペラ蝶々夫人に2ndクラリネットで出演させていただくなど、充実のひと月を過ごさせていただきました。
大好きな、そして大変尊敬している楊美希さんとのデュオでお届けした1hのコンサート(こちらはクローズドでした)は
バリエーションに富んだプログラムになり、
お客様の温かいご反応や拍手に私たちの方が支えられ、楽しいコンサートになりました。
美希さんとのデュオは嘘か真かはさておき、デュオ名を『吉田楊』と銘打っていただきました。(某女優様ののご芳名にあやかっておりますw)もう本当にそれで活動していくかと思っておりますが
こちらは年に2本、帯で依頼公演をいただいているので2026年も楽しみなデュオです♡
そして人生で初めて、プレイヤーとしてオペラに携わらせていただけたことは何よりの経験になりました。
元々オペラはとても好きで、ウィーンに滞在中は立ち見席でたくさんのオペラを見に行っていたし、最近は夏のHPACのオペラには必ず伺うほどで。(昨年などは2度も…wキャストが変わるのでどっちも観たかったのです)
そんなもんだからもうなんか何かにつけて大感動していて
さらに蝶々夫人という演目はもう…筆舌に尽くしがたい悲しく切ないお話でありながら美しさ、はかなさに目をみはる唯一無二のオペラだと思っていて、私多分、唯一泣いたオペラなんですよね。(客席でね)
だからプレイヤーでいる以上、舞台に目を向けないようにしていました。
泣くから。笑
その分音楽に没頭し、美しい旋律やハーモニーに悶えながら過ごしました。
幸せな機会を頂けて感無量です。
2月も始まり、改めて気が引き締まる思いがしますが
1つひとつ積み上げていくことで、自分自身の成長軸をより確固たるものに、さらに上昇気流に乗れるよう日々精進してまいります🔥
今回はなんだか真面目なブログになってしまいましたが、もう少しフランクに綴っていきたいと思いますので、
引き続きどうぞお付き合い頂けますように!







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