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2月

二月があっという間だなんて、誰が言ったんだろう。。。

と思わず疑いたくなるような

大変濃密なひと月でした。オーケストラを中心に、吹奏楽そして室内楽まで

目まぐるしいほどに彩り豊かな公演の数々に携わらせていただきました。

人生初めてのオペラでの演奏を経験させていただいた日々の大団円から始まり

バスクラにとっては大変重要なレパートリーのひとつでもある展覧会の絵

そしてタケミツやリヒャルトなどの大変な名曲たち

極め付けには吹奏楽の名曲も経験させていただき、非常にバリエーション豊かな時間でした。

関西・東海そして東京と、津々浦々開催されるコンサートに出演させていただく機会に恵まれたことは、

またひとつ、私のかけがえない財産をいただいたように感じています。

 

それに加え、さる3月1日のデュオリサイタルに向けたリハも同時進行していたので

まー親指のタコが成長するわするわ!笑

いやはや、自分のキャパシティをもっともっと広く柔軟に持ち合わせたいものだと

まだまだだなあと日々感じていました。

 

 

この点に関してはきっとゴールはないのだろうから、

焦っても仕方ないし、日々やれることをある意味盲目的に取り組むことなのでしょうけれどね。

そしてそういう人生を歩めることも大変恵まれていることで

当たり前のようで当たり前じゃないことも忘れず、感謝しつつ、取り組んでいきたいものです。


3月1日に開催したクラリネットデュオリサイタルは

完全にデュオというか…トリオと名打つべきだと思うほど、3人それぞれが同等なウェイトを保持しながら音楽を紡いでいく、大変エネルギッシュで音楽的な、熱い演奏会になりました。

たくさんのお客様にお越しいただき、コンサートを温かく盛り上げてくださいました。ありがとうございました。

MCをお褒めいただくことも多いのですがこれはひとえにお客様のおかげなのです。

すなわち私たちステージに立つ者はお客様の反応を肌で感じながらコンサートを進めるのですが、何を話してても温かく受け入れてくださったり笑ったり相槌をうってくださったり、というのが本当に励みになるのです。

この点において今回は本当に、私たち奏者とお客様が一体となって空間を共有させていただいた、非常に幸せな時間でした。

 

演奏面においては、胸熱なプログラムをやり切った感がすごいです。笑

この編成(クラリネット2本とピアノ)の作品は多くありませんが、今回取り上げた曲たちは私にとってとても思い入れの深い作品たちになりました。お届けできたことが嬉しいし、これからますます熟成させていきたいものです。


最近起きている変化としては、レッスンのご希望が明確に増えてきたということです👀

私にとって大変嬉しく想定外の変化で、音楽教室のクラリネット科講師を退職してからというもの9,6割が演奏の仕事だったので、それにさらにレッスンを上乗せさせてもらえることって、なんてありがたいことか。

毎回、有意義な何かを持って帰ってもらえるように頑張らなければと、気合入っております。

 

それでは!

また次の更新で!(突然終わるw)