終えた翌日は、一旦泥になった5月でした。(笑)
大曲の数々に取り組ませていただきました。
音楽のもつエネルギーは本当にすごい。時に宇宙的な壮大さも備えるそれに、
一部を担う音楽家として触れることは、例えようのない想いを感じる日々でした。
マーラーの10番はエスクラで、あのキャラクターを出すことには本当に試行錯誤したし
月末のショスタコ10番は、もれなく震え。
改めて、貴重な経験をさせていただいたなあと思います。
実は個人的に、ショスタコの10番はまだ記憶に新しい曲だったのでした。
昨年、2025年の11月に取り組ませていただいたばかりで。
今回改めて準備をする過程においては
その前回の記憶や経験に助けられる部分が本当に多かったし
そして、前回には気にも留めなかった、新しい発見にもたくさん恵まれました。
できたこと、できなかったこと
全てを含めて、
何度も同じ曲を演奏する機会を得ることが、自分にとってどれだけの財産になるかということを肌で感じました。
ただの一度だって経験させていただけることは何にも変えがたいものなのですが、
回を重ね、音楽を深く知ることって演奏家いにとって当たり前ではないけれどとてもとても大事なことなのだと。
これからもますます頑張ります。
そんなこんなで、音楽にどっぷりの必死な一ヶ月ではありましたが楽しいことがたくさん!
いよいよトリオリズの6回目のコンサートに向けたリハーサルが始まったり
関西⇄東海をウロウロする日々はそれはそれで慌ただしくも刺激の多い、幸せな日々となりました。
すでに6月も始まって久しいですが、
今月も全力で音楽と共に生きようと思います!
それでは!










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