楽しいプライベートも
胸が熱くなるようなオペラも
お伊勢さんに小旅行も
大切にしている室内楽も
美味しいお食事たっくさんも
全てが自分の中にまた新たな経験となり残ったような
すごくバラエティに富んだ一ヶ月でした。
たとえば、オーケストラでの演奏機会をたくさんいただいていれば、それに集中のみ🔥という感じなんですけど
6月は人とのプライベートなお時間も多かったし
演奏会もオーケストラに室内楽にと、結構それぞれに必要とされる演奏が違う現場だったので
(オーケストラはバスクラだったしね。)何かと神経を研ぎ澄ませていた期間だったように思います。
あとは、猛省することも多かったので
今一度自分を戒め直すことが急務だな、と思っています。社会人としてはそう。
そして人間的には、人の優しさに甘えてばかりではなく、自分が大切な人の支えになるくらい朝飯前だわ!ってなれるくらい成長しなくてはな。って最近は特に思っています。
人としてのバランス感覚は、一見あるようで実は全然天秤が釣り合っていないところがあって
周りを顧みず突っ走るところがあるので、冷静に冷静に…!そうそう、どんなにApassionatoでも頭の中は冷静に。っていうのが自然にできる、ということを身につけなければと思っています。
しかしながら6月の音楽体験はこれまた非常に、筆舌に尽くし難いものでした。
今月のオーケストラのお仕事では、オペラ・TOSCAに奏者として触れる機会をいただきました。
元々オペラがすごく好きで、いつかオペラを演る機会に恵まれたら…と夢見ていたところ
今年に入って、蝶々夫人とトスカ、2作品の演奏機会を頂けて、まさに念願叶ったり。感謝感激で…!
2026年のハイライトは間違いなく、オペラ作品デビューだと思っています。
オペラはまたシンフォニーをはじめとしたオーケストラ作品とは一線を画す膨大な準備が必要で
最初は衝撃だったんですが
なんとキャストの皆様、合唱の皆様のパフォーマンスの素っ晴らしいこと…
そういう私ひとりの下準備の大変さなんて一瞬で、本当に一瞬で飛んでいってしまうほどに歌のちからは偉大で、魅力的で、心にダイレクトに響いてくるようなパワーがありました。
ただ…私は舞台を見てしまうともうダメなので(演奏しないといけないのに泣いちゃうか見入っちゃうかしちゃうから笑)見られないんだけれど、聴こえる全ての音に感動しながら自分の仕事をまっとうする時間は、客席でその総合芸術を堪能する時間ともまた違う、ただただ、学びと感動に溢れた唯一無二の時間だったように思います。
キャストの中には、同じく関西にお住まいのそれは素敵なオペラ歌手、晴雅彦さんがいらっしゃって
ミーハーな私は…!
最終日終演後にお写真をお願いしたら、快く応じてくださいました!
あ、あ、ありがとうございました😭
そしてもう1つ特筆すべき演奏会といえば、
Trio RISUの第6回定期公演。
今年はダブル台風が直前までどう動く!?どう影響する!?!?外れて〜〜〜〜〜〜!!!
という感じでもーうゾワゾワしておりましたが
会場入りのタイミングではすでにほぼ雨も止んで
(おぞましい湿気は鎮座していましたが)
やはりそういう状況だったのでキャンセルも一定数あったものの
(それは当然です…!どうか今後も安全第一でご決断いただければと思います。)
それでもたくさんのお客様にお立ちあいいただき、クラリネットトリオの名曲に挑めた2時間を過ごさせていただきました。
今年はプログラムがとても好評で
私としても好評で。笑
また大好きな作品が増えたな、と感じています。
やっぱり活動を継続することに得られる知識や経験、音楽体験って何にも変え難い宝だな。
と改めて感じる機会になりました。
コンサート6回目、とかじゃなければきっと出会うことのない作品だったと思うので。
近々、また演奏の機会を設けられるようにしたいなと思っています。
来年もどうぞよろしくお願いいたします!
7月ももう1/3が過ぎたところではございますが
今月は下旬にかけてクレッシェンドしていきますので前半は諸々の事務作業や個人的な挑戦、研鑽に重きを置いているところで
でもそろそろ、来る公演に向けてそっち向きのギアを上げていかなければいけません。
今月もいただいた演奏の機会に誠心誠意向き合って、良い演奏をお届けできるようにひた走ってまいります!
それでは、また👋














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